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なかよし☆画像掲示板
第175回芥川賞、直木賞(日本文学振興会主催)の候補作が10日、発表され、直木賞の候補作にオードリー若林正恭(47)の小説「青天(あおてん)」(文芸春秋)がノミネートされた。7月15日に選考委員会が開かれ、授賞作が決定する。若林は、13年からエッセーを刊行してきたが、「青天」は初の小説作品。99年の東京を舞台に、弱小アメリカンフットボール部に所属する主人公が、引退試合で強豪校に敗れた後自分自身のふがいなさにもがきながらも、再びアメフトと向き合う姿を描く青春小説。今年2月に発売されるとたちまち話題となり書店から姿を消す現象が起きた。その後重版を繰り返し、累計部数29万部(10日現在)を突破している。https://news.yahoo.co.jp/articles/c152c04fc9df6d2389f4c298260f2b08f6b67b8a