
( 1 ) ラオスでの児童買春について、在ラオス日本大使館が昨年6月に異例の警告をした後も、児童買春に関連してラオスや日本国内で日本人男性が逮捕されるケースが相次いでいる。
内陸国ラオスは東南アジアでは経済発展が遅れ、貧困が理由の人身取引がなくならない。
外務省は児童買春をしないよう日本人に強く注意喚起している。
日本政府関係者によるとラオス刑法では、いかなる経緯であれ、12歳以下の児童との性交は10~15年の懲役または罰金が科される「児童強姦」などの罪に問われる可能性がある。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9a358052c88dd0261dc8d74896a12bee37a0ef41