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なかよし☆画像掲示板
近年、ツバメが減っているという。大津市の2024年の調査では、報告のあったツバメの個体数は2320羽。16年の前回調査から500羽以上減った。巣の数は374個と前回の3分の1以下になっている。湖北野鳥センターの植田潤所長は、民家の壁材が汚れに強い素材に進化し、土が張り付かず巣を作れなくなったカラスなど外敵による捕食、スズメが巣を乗っ取るなど様々な要因を推察する。ツバメは、人のいる人工物にしか巣を作らない。ツバメにとっては、人が外敵から守ってくれる。人にとっては、ツバメが農業で害虫を食べてくれる。かつてはその互恵関係があったが、現代は人にとっての利点が少なくなった。https://news.yahoo.co.jp/articles/ca73fac8dcd7337c7622402d98c470e17c5bab57