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自動車大手7社の2026年3月期連結決算が15日、出そろった。米国の関税政策が響き、最終利益で4社が減益、2社が赤字となった。一方、インド市場が好調なスズキは売上高・最終利益ともに過去最高となった。スズキは27年3月期の四輪車の世界販売台数でも7.1%増の355万台を見込み、計画時点で初めてホンダ(339万台)を抜き、2位となる見通しだ。米国の販売比率が7割に上るスバルは、米関税政策の影響が、本業のもうけを示す営業利益を2269億円押し下げた。大崎篤社長は15日の決算記者会見で「様々な外部環境の影響を受け、激動の1年だった」と振り返った。マツダも1549億円の減益要因となった。https://www.yomiuri.co.jp/economy/20260516-GYT1T00003/