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なかよし☆画像掲示板
赤沢亮正経済産業相は10日、中東情勢の緊迫化を踏まえた国内の石油供給について代替調達が順調に進んでいることで「年を越すのに必要となる量が確保できる見通しが立った」との認識を示した。閣議後会見で語った。赤沢経産相は、ホルムズ海峡を通らないルートでの調達に最大限注力しており、5月には前年実績で過半の代替調達が可能になる見込みだと話した。一方、プラスチックなど石油化学製品の原料となるナフサについては、中東以外からの輸入拡大により、在庫の使用期間を半年以上に延ばすことも可能だとの認識を示した。化学製品全体でのナフサの国内需要は少なくとも4カ月分確保していると強調した。https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-10/TD93SDT9NJLS00#gsc.tab=0
>在庫の使用期間を半年以上に延ばすことも可能理論的にナフサを今までと同価格で同量を同じように使ったら半年持つ、っていう意味では政府の発表は正しいのだろう。でも必ず価格が上がって使えなくなる業種は出てくるし医療や農業だけは途切れないようにたっぷり回すだろうから、他の業種は6月くらいには詰むかもな。
米の時と同じでさ、ナフサもどこかが溜め込んでいるんじゃね?危機になると便乗値上げするクズばかりの日本。